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2013年05月01日

ニホンミツバチ:分蜂終盤

そろそろ屋久島のニホンミツバチの分蜂も終盤。

集合フェロモンを出している蜂
新たに飛来したミツバチ。
集合フェロモンをだして巣箱に入るように促しています。


我が家から巣立ったミツバチもどこか良い住処を見つけたかな。

新しい住処を探し出す探索蜂の働きは重要です。
分蜂後の新しい群れの生活がかかっています。

彼らの必死さは
観察しているとよくわかります。

少しでも条件の良い場所を数十匹の探索蜂で吟味します。
良い住処であればすぐに入居を決定しますが
甲乙つけがたい箇所が数箇所あれば行ったり来たりして
蜂同士相談しています。

新しい住処が見つかり入居したにもかかわらず
そこよりより良い住処をたまたま見つけてしまった場合
入居から数時間後にそこへ転居することもあります。

大木の伐採などで
自然界では住宅難なのか
人家に住処を求めて探索がやってきているようです。

posted by murakami at 09:00 | 鹿児島 🌁 | Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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