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2015年04月10日

イタチごっこ・・・本当の意味B

広辞苑によると
イタチごっことは
手の甲をつねり合う子供の遊び、一つ事を繰り返すばかりで無益なこととあります。
キリがない、無限に続くようなニュアンスもあるかと思います。

実際の
「イタチごっこ」は
イタチの方が一枚上手で
鶏舎に通じていた地面の穴を人間が塞ぐと
新たな脆弱な一点を見つけ執拗に齧り開け、侵入、
そこが塞がれると
さらに新しい一点を見つけ、侵入・・・
攻めはイタチで防御は人間。

けっして「ごっこ」ではありません。

これを毎夜毎夜繰り返されること十数回、
昼行性の鶏、人間ともども参ってしまい
これが無限に続くような錯覚に陥ります。

諦めれば終わりますが飼っている責任があります。

newkeisya.jpg
この連鎖を断ち切るため
老朽化した鶏舎は倉庫に転用することにして急遽、移動式高床式鶏舎を作りました。
これでもうイタチは入れません。

イタチ⇒鶏
から
本来あるべき
イタチ⇒ネズミetc...
に戻りそうです。

鶏

生き残った強運の鶏。





posted by murakami at 12:00 | 鹿児島 ☁ | 鶏飼いの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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