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2011年11月21日

鳥インフルエンザ考B

トリインフルエンザのシーズン。

鶏の遊び場をネットで覆ったにしても
ウイルス保有の野鳥が糞をネット上から落としていけば
ネットは無意味であるし

風でウイルス付着の羽毛が鶏舎内に侵入することも考えられる。

屋久島であっても例外ではないので
また気の休まらない日々が続きそうです。

鶏

現代社会において鶏を飼うということは
大変なリスクと責任が伴います。



曇り 13℃〜15℃

posted by murakami at 17:08 | 鹿児島 ☀ | Comment(0) | 鳥インフルエンザ考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

鳥インフルエンザ考A

連日のように養鶏場での鳥インフルエンザ感染のニュースを耳にするが
いかにして鶏舎内にウイルスが侵入したのか。

このご時勢どこの養鶏場も
指導通りに防疫体制をとっている。

鶏舎周りなどは石灰消毒
車両、衣服、長靴、の消毒
鶏舎内に立ち入るときは
入浴、衣服の着替え、長靴の履き替え等なされていることと思う。

可能性

・ウイルスが有機物などに包まれていてガードされていれば
消毒も完全に効かない可能性

・感染野鳥の羽毛毛根が風にのって鶏舎内に侵入

・今の時期活動していないかも知れないが
過去にはハエからもウイルスが検出された。
鶏は喜んでハエを食べる。

・ねずみ、ゴキブリ
等々。

ウインドウレス鶏舎でも
外気を入れないわけにはいかないので
汚染物質が風に乗って入ってくる。
外気をフィルターに通し紫外線照射しようとすれば
莫大なお金がかかる。


隙間ひとつなく、
消毒された清浄な空気以外入らない
陽圧の換気システムの
半導体工場のような
クリーンルーム様の鶏舎であれば感染防止は可能かもしれない。
posted by murakami at 12:00 | 鹿児島 ☔ | Comment(0) | 鳥インフルエンザ考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

鳥インフルエンザ考@

明日はわが身か・・・

全国各地に広がった鳥インフルエンザの感染野鳥、鶏。

鳥インフルエンザウイルス。
もともと水鳥が保有していたウイルスであり太古から存在していた。

養鶏の大規模化により
ある1羽に感染すると
爆発的に大羽数に広がる。
その過程で強毒型に変異し
猛威を振るう。


いったい頭上を飛び交う野鳥はどれくらいの割合で
ウイルスを保有しているのであろうか・・・。


朝、元気に餌をせがむ鶏をみると
今日はまだ大丈夫であったか、と安心する。


ロケット雲
ロケット雲。


posted by murakami at 20:03 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | 鳥インフルエンザ考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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